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ご購入金額5,000円(税込)以上で送料無料です! ■良い水の取り方 水の機能性を高めるという意味では、水が生命を生み出し、化学反応が行われる「場」であるという点に注目する必要性もあります。 この章の冒頭で述べた「細胞の70%が水で占められている」という事実を思い出してください。 細胞内の水(細胞内液)は食事や飲料水などから摂取した水を原料にしていますが、正確には水そのものではありません。 たとえば、通常の水を放置しておけばやがて腐敗してしまいますが、 細胞内の水にはこうした化学変化が起こらず、外部の菌やウィルスから身を守り、 細胞内の各器官の働きをうながすなど、むしろ生命を維持したり、蘇生させたりする方向に働きます。 要するに、摂取した水は体内でこうした「生体水」に切り替えられることで、初めて私たちの生命活動に寄与できるようになるのです。 私が「お茶やコーヒー、清涼飲料水は、水の代わりにならない」と言っているのは、 この切り替えに余計なエネルギーが浪費されてしまうからですが、もちろん水ならどんな水でもいいわけではありません。 ここまでの話をふまえれば、生体水に近い水の方が体にスムーズに吸収され、細胞活性につながることがわかるでしょう。 つまり活性度が高い水であるということは、「生体水」に近い水、もっと言えば「生命の水」であるということになります。 世界には、こうした生命の水が少なからずあると言われていますが、 私が今注目しているのは、農学博士の山下昭治氏(元名古屋大学農学部)が発見したことで知られる「πウォーター」です。 山下氏の理論によると、摂取した水は細胞膜がろ過する際に ごく微量の特殊な鉄分(二価三価鉄塩)が働くことで生体水に誘導されていると言います。 どんな水分も最終的には、この二価三価鉄塩によって生体水に変えられるわけですが、 この切り替え作業でエネルギーが浪費されてしまうことはさきほど述べた通りです。 それならば、最初から「二価三価鉄塩に誘導された水」を摂取したほうがいいことになるでしょう。 分かりやすく言えば、こうした発想のもとに開発されたのがπウォーターなのです。 πウォーターのメカニズムは、科学的に解明されたものではありませんが、過去の様々な実験によって植物の生長を促進させ、 環境を浄化させるほか、免疫力や細胞の再生力、抗ガン作用などを高める効果が確認されています。 「植物が花を咲かせるのは、二価三価鉄塩が温度や光の情報を植物の種子遺伝子伝達にしているからだ」とも言われていますから、 私としては右に挙げたような効果は遺伝子活性がうながされることによって得られるのではないかと感じています。 臨床効果が高い水なので、今後さらなる研究が進むことを期待しましょう。 ただ、ここまで活性度の高い水について解説してきましたが、良く似た効果をうたう水は少なくなく、 その中には客観的な検証に耐えられないものも数多くあります。この点についてはよく注意して入手する必要がありますが、 その反面、生命を生み出す母体である水には、ミステリアスな要素がどうしてもつきまといます。 このまま科学が進歩しても、そのすべてが解明されるとは必ずしも言えないのです。 皆さんにしっかりと認識してほしいのは、「良い水を飲むことは自分自身の生命を育むことにつながる」というシンプルな事実です。 この章の解説を参考にしながら、細胞に負担をかけてしまうような水の摂り方を少しずつ改善していって下さい。 それが健康状態を保ち、イキイキと生きていく一番の基礎となるのです。 ・新谷先生のコメント 「おいしい水」「体にいい水」の条件としては、一般的にはミネラルの含有量や硬度(カルシウムとマグネシウムの割合)、 残留塩素の有無、水温などが挙げられますが、私はこうした条件も考慮に入れつつ、 最終的には「生体水に近い」ということを最も重視すべき点だと考えています。 この認識が欠けてしまうと、「生命を育む」という水の本当の価値が見失われてしまうと思うのです。 πウォーターの理論にはまだまだ未解明の要素もありますが、この条件= 生命活性を裏付けるデータが数多く見られます。 いくつかある「πウォーター」の中では、「ACMπウォーター」の信頼度が最も高いでしょう。 <この件についてのお問い合わせ先> ■株式会社ACM企画部 三浦 ■電話 :03−3634−7070 ■住所 :墨田区両国4−8−10 MYSビル3階